ダイソンのDC62や63が大きなゴミを吸い込めない理由はコレ!

ダイソンDC63大きなゴミ吸えない理由

tomozouです。

ダイソンの大人気機種であるコードレス掃除機DC62、

コード付き掃除機DC63はなぜ大きめのゴミが吸えないのか?

それはヘッドの形状に理由があるんです。

他の掃除機を超える集塵力を誇るダイソンのヘッドは床面に

ぴったりと吸いつくような形状をしています。

そのヘッドの中はどうなっているのか?

というところを見てみるとよくわかります。

透明ガイドが邪魔をしているから

透明ガイドの説明

我が家で使っているDC63のモーターヘッド。

そのヘッドについているブラシを外すと上の画像のようになります。

この透明ガイドがあることで外側からブラシの回転状態が良く見えて

いいんですが・・・逆に言うと吸い込み口の半分近くを

ふさいでしまっているんですよね。

このせいで1cm角くらいの紙片でさえも吸い込まない。

ちょっと大きめのビーズなんかもこの透明ガイドに引っかかって

吸い込めない・・・・。

DC63ヘッドの内部

これはダイソン側もわかっていたこと。

設計的にはこうした方が空気の流れを制限できるので

集塵力も満足なものができる、といったところでしょう。

この問題を解消したのがFluffy

なんともデカいヘッドだなーと感じるこのFluffy。

集塵力はそのままに、これまで吸い込めなかった大きなゴミも

優しく吸い込んでくれるというもの。

ソフトローラーなので床面を傷つけにくいというのも

日本の家屋事情に合ったヘッドとも言えますよね。

ダイソンFluffyのヘッド

出典元:ダイソン

ローラーをでっかく柔らかくして空気の流れを保ちつつ、

大きなゴミも流れやすくしたわけです。

だからFluffyは上のように透明ガイドが

吸い込み口を邪魔するような構造にはなっていません。

(ローラーをでっかくした分、スペースを取れているということ)

とは言っても、分解して見てみたわけではありません。

あくまで推測ですが・・・。

大きなゴミは吸えなくても素晴らしい集塵力

これだけは本当に心の底からダイソンを褒めたいと思う点ですね。

重くて動かしづらくて掃除するだけで疲れるダイソンの掃除機。

でも一番は集塵力が大事!

ここだけは掃除機にとって譲れないポイントだと思うんです。

掃除するための掃除機ですから。

大して吸えない掃除機なんてただのガラクタですよ。

だから、ダイソンの掃除機は使えるんです。

毎日すごい量の綿ゴミと粉状のゴミが取れるのだから・・・。

吸い取ったゴミ捨てる前

ゴミ捨てる時

こんなに大量の綿ゴミと粉状ゴミ(皮膚やら食べかすなどなど)が取れる。

気持ち悪いくらいによく取れるわけです。

掃除しないと、こういうゴミの中で生活しているんですよ。

誰もが。

だからダイソンのような集塵力の高い掃除機で掃除した方が良いですよー。

使ってみればきっと納得するはず。

日本のメーカーが作った掃除機よりも

重くて使いづらい面はあるけれど・・・・。

それではまた、tomozouでした。

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