夜勤の仕事をしていても家族と心のすれ違いにならない方法

tomozouです。

あなたは家族との時間を大切にしていますか?

仕事で家族との時間を犠牲にしていませんか?

生きていくには仕事が必要ですが、よく考えて仕事を選んで欲しい。

もし選び方を間違っても、家族との生活を守る方法はあります。

このことを私なりに考えてみました。

生活のために決めた夜勤の仕事

私は家族との生活を守るために夜勤の仕事を選びました。

その選択が良かったのか?

それとも失敗だったのか?

まだ夜勤を始めて3か月、たった3か月ですが

いろいろ考えることがあります。

それは家族との生活が真逆になってしまっているから。

私の勤務時間は21時〜5時まで。

残業があると7時とか8時とかになる場合も。

いつも子供たちが寝る頃に会社へ出勤。

帰宅はまだみんな寝静まっている朝方にという生活。

私は正社員ではなくパートタイマーなので、

決して仕事が厳しく辛いということではないんですが、

妻と共働きなので、

妻との会話なんて朝と夜のご飯を食べる時くらい。

これでこのままで果たしていいのかな・・・と考えるんです。

妻が仕事に出ている・子供たちが学校に行っている日中は

私は家で寝ているわけです。

仕事が休みの日も自分のリズムを崩すと仕事に影響するので、

日中は寝ているのです。

そんな生活をしていると、妻や子供達との時間が全く合わない。

これが悩みのタネなんですよねー・・・。

家族との時間を一番大切にしたい

こう心の中で思っていても、生活が真逆だから・・・・。

家族の生活リズムに合わせるのがベストだけど、

そうすると自分のリズムが崩れてしまうし、

睡眠時間が大幅に減ってしまうことになる。

夜勤をしている人間にとって、

日中の間寝ずに起き続けることは結構苦痛なんです。

でも家族みんなで買い物に行ったり、

公園でバドミントンしたりボールで遊んだり、

それぞれの最近の出来事とかを話す時間って

絶対に必要なんだと思うんです。

男女の会話

我が家では夜ご飯を家族4人揃って食べることができるので、

これだけでも家族団らんにはなっている。

けれども、食事の時間だけでは語れないことってあるはず。

そのことを最近になってよく感じるようになりました。

妻はもっと会話をしたいと思っている

私の妻は自分の職場であったことをちょくちょく話してくれます。

私はおしゃべりがあまり好きじゃないので聞き手に徹することが

多いですけどね。

妻の職場では日々いろんなことがあって、

嫌なこともうれしいことも、とにかく「聞いてほしい!」

そんな雰囲気を出してくるのでできる限り聞いています。

これ、夫婦としてはごく当たり前の風景ではあるけれど、

すれ違いの生活をしている家庭ではものすごく大事な時間。

我が家は完全なすれ違いではないからまだいいのかも。

夫婦が仕事の影響で顔を合わせる時間が少なければ少ないほど、

夫婦仲はどんどんと冷めていく気がするのです。

夫は、あまり話さなくても心で通じ合っていると思い込んでいる。

(私はずっとこう思ってました)

妻は、いろんなことをいっぱい話したい、

話さないとわからないと思っている。

(夫に色々と聞いてもらいたい)

これがたいていの夫婦に言えることではないでしょうか?

そもそも男女の脳は構造が違う。

だからこそ自分にないものを持っている相手に興味を示して

好きになる。これが人間というものですよね。

自分のことだけ考えていては相手のことはわからない。

声に出して時間をかけて会話をして初めて心が通じ合い始める。

この時間がなければ、家族の生活は成り立たない。

と、私は思うようになったんです。

しかし、自分のリズムを崩せず時間が思うように作れない。

ここにジレンマを感じているところです。

どんな生き方にも希望は必ずある

今のすれ違い生活を決して悲観してはいない。

これはこれでうまくやっていく方法はきっとある。

ただし、夫婦が互いに思いやりの心を持って常に接していないと、

完全なすれ違い夫婦になってしまう。

これだけはなんとか避けたい。

以前、進んで会話する時間を持とうとしなかった私に原因があって、

一時期離婚の危機があったのだから。

私たち夫婦と同じような環境で生きている家庭は

世の中にたくさんあると思います。

共働きで時間がなくて、すれ違いで・・・。

そんな家庭が、夫婦がいつかダメになってしまわないように、

生活を守るために必死に働いて生きようとしている人を

私は応援したい。

これは自分に対してエールを送ることにもなるしね。

すれ違いの生活は時に苦しい時もあるけれど、

ほんのすこしでもいい、

妻や夫、子どもたちと会話する時間を増やす努力をするだけで、

ちょっとずつ幸せな気持ちが増えていくのではないかな。

生きていくのはとっても辛いけれど、

嬉しい楽しいことも、

たくさんあるのだから。

今日も1日懸命に生きていこう!

それでは、tomozouでした。

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