明日が人生最後の日だとしても後悔しない!そんな生き方とは

tomozouです。

もしも今日が人生最期の日だとしたら・・・

沈む夕日

私だったら、一日中家族と離れずに過ごします。

「その時」がくる瞬間までずっと。

家族の顔・声・匂い・手や頰など肌に触れたときの感触。

全てを自分の魂に刻むように、絶対に忘れたりしないように

改めてこれらを感じようとすると思います。

「その時」がきたら、静かに目を閉じてみんなにさよならを言います。

私がそっと落ち着いて逝けたならば、残るみんなの悲しみや寂しさは

きっと最小限にとどめられるはず。

生まれた時がスタートならば、死は人生のゴール。

誰もがそこに向かってただひたむきに生きていきます。

そして、誰にでも「その時」は必ず訪れます。

それが遅いか早いかの違いだけでどんな人にも公平に訪れます。

私の人生

あなたの人生

短いのか、長いのか、自分にも誰にも測り知ることはできません。

明日死ぬかもしれない。

いや、50年後いや70年後に死ぬのかもしれない。

どちらにしても予想するだけで実際のところは生きてみないと

自分や他人誰にもわかりません。

もしかしたら明日じゃなく、あと1時間後に死ぬかもしれない。

車を運転中に事故で・・・

歩いている時に転倒して打ち所が悪く・・・

体のどこかに異常をきたしていれば突然、症状が悪化して・・・

電車を待っている時に誤ってホームへ転落して・・・

飲み会で飲みすぎて倒れたらそのまま起きず・・・

すごく疲れがたまってるからと寝たらそのまま起きず・・・

などなど・・・・

考えてたらきりがないほどシチュエーションは出てきます。

どんな生き物だって次の瞬間にも「生きている」という保証は

どこにもありません。

人間も同じです。生き物ですから、生まれたら必ず死が訪れます。

亡くなった後の風景

だから、後悔はしたくないんです。私は。

常に幸せを追い求めていたいし、幸せに生きていく方法があれば実践したい。

でも、宗教には絶対に手を出しません。

あんなものはただのまやかしでしかなく、

多くの宗教はただの金集めの手段でしかないですからね。

良いこと言って信者を集めては金をむしり取る詐欺集団です。

そんなものには全く興味はありませんよ。

私が人生に必要だと思うのは、

「自分が後悔しないように生きていくこと」です。

いつ死ぬかもわからないのに、毎日を無駄に過ごしたくないからです。

これは誰にでもあてはまるはず。

誰もが共感できることのはずです。

共感できないなら、その人はもう死んでいるも同然。

片足を棺桶に突っ込んで毎日歩いているようなものですよ。

でも、現実的には後悔ばかりしながら生きている人がほとんどでしょう。

たぶん地球上の全人口の95%以上は毎日後悔ばかりしながら生きている。

と、思います。

なぜなら、世界的にそういう世の中を作ってしまっているから。

古代文明の大昔から近代文明、現代に至るまでに

人間の生き方はどんどん変わってきましたが、文明が発達すると同時に

欲望を満たす手段ばかりが増えてきて、

本当の生きる幸せを見失いがちになっているからです。

寂しそうな少女

毎日あくせく働いて生活するのに精一杯。

毎日家庭を守るのに精一杯。

毎日会社を切り盛りするのに精一杯。

私もこの中のひとつでした。

今では専業主夫として家庭を守ることに全力を注いでいますが。

私が言いたいこと

自分をもっと大切にして生きていくべきだし、多くの人にそうしてほしい

ということです。

これから、「後悔しない人生」にしていくために。

ここで、ある記事をご紹介します。

人生があとわずかに迫った人々の

緩和ケアに数年間携わったという女性の話を元にした記事。

舞台はオーストラリア。彼女の名前はブロニー・ウェアさん。

死期が迫った人々と接して何を感じ、得られたのか。

それは、多くの人がしっかりと人生を振り返り、

それぞれに皆、同じような後悔を口にするそうです。

記事の中では、その後悔で多かったもの上位5つを挙げています。

ひとつめ  「自分自身に忠実に生きればよかった」

これは自分らしく自分に正直に生きたかった後悔ですね。

いかに自分の生きたいように生きれない人が多いかわかりますね。

ふたつめ  「あんなに一生懸命働かなければよかった」

これは男性に多いそうです。人生の大半を仕事に費やしたために

大切な時間を大切な人と過ごすことができなかった後悔ですね。

みっつめ  「もっと自分の気持ちを出していればよかった」

これは自分の感情を殺しすぎていたための後悔ですね。

うまく生きようとするあまりにこうなる人は多いはずです。

よっつめ  「友人関係を続けていればよかった」

これは死ぬ間際になってから友人のありがたさに気づく後悔。

交友関係が広くても浅くても関係なく言えることですね。

いつつめ  「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

これは自分が自分の人生を歩んでいないことに最後に気づいた

後悔ですね。人生とは自分で決めるもの。切り拓いていくもの。

それに最後で気づいてももう手遅れですよね。

参照した記事は「Pouch」というサイトの

【ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5】

こちらから引用しました。

実際の記事本文は →こちら

本当に真剣に考えると鳥肌が立ってしまうくらい現実的な話です。

こんな死ぬ間際になってから後悔しても、もう手遅れなんです。

どれだけあがいても、もう無理なんです。

叶えられることはあるかもしれませんが、本当の意味での

「後悔したこと」を実際に後悔で終わらせないようにすることは

ほぼ不可能だと思います。

時間がもう過ぎ去ってしまっているから。

こんな風になりたくないし、これを読んでいるあなたにも

こうなってほしくありません。

だから、「後悔しないように生きる。」

これがとっても大切なこと。

このことに気づいたからこそ、私は会社を退職し、専業主夫へと変わりました。

今も全く後悔していません。

会社を辞めて以来、一度も後悔なんてしていません。

自由を感じる

今まで少なかった家族との時間を大切にしつつ、

生きていける収入を得られるアフィリエイトをやり続ける覚悟があります。

一生です。いつ死ぬかはわかりませんが。

でも、いつ死んでも後悔はしないでしょう。

毎日を生き抜いている実感があるから。

これはサラリーマン時代には感じられなかったことです。

今は最高に幸せです。

これからもこの幸せが続くように、生きていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、tomozouでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>